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White Album2 アニメ 第四話をみて

タイトル統一することにしました(笑)
毎回書いてるのでどうせなら、ということで。

それはともかく、四話の感想を。

確かに、作画が一部気になる所もありましたが
まぁ、遠めのときだし、そこはそこで納得することにしました。
とりあえず、かずさと雪菜が可愛い限り、それでいいやということで(笑)

で、中身自体はやはりどうしてもエピソード不足が気になりました
どうしてかずさが笑ってるのかとか。
あれは本来は春希が超絶ギターを忘れてて、安易に雪菜に賛同したから、だったからこその笑いだったので。
他にもちょいちょいしたところも
裏を知らぬと分かりづらい点があったりしましたね。

ただ、分かりづらいのは確かですが
同時にもっと先を見てから後で見返すことで分かる楽しみなどもあるので
それはそれでいいのかとも考えるようにもなってきました。
ついでに原作をやるキッカケになるならそれもありかなと。

あと、今回は、やはりかずさがクローズアップされ始めて
今までの雰囲気とちょっと違うかずさが楽しめた回だと思います。
まさに、春希のセリフ通りのかずさですよね。
無関心でクールなところもありながら、本当は、の部分を存分に見せてくれて、いいですね。
かずさの表情がああも動いてるのを見ると、こうアニメの楽しみを実感できます、はい。

ついでに、武也がいい三枚目ぶりを演じてましたね。
雪菜に馴れ馴れしく師弟コンビに阻止されたり
端役にされたりと。そんな武也ですが、彼自身、漏らしたようにそこには入れない状況を知っており
春希の親友に徹してるのが、武也が、本当にいい味をだしてました。
もちろん「アレ」を渡したことを含めて、です

それと、雪菜に仲間ができた、と同時にやはりそれでも
仲間の中でも境界線があるってのがキーになります

そんなこともあって、ここからになってもきました。
今までは構成自体も明るさと軽さが随所にあったWA2ですが
ここから少しずつ深さと重さがでてきます。
その前兆が雪菜やかずさのここまでにちょっともらした身の上話があり
そこにこの回のラストから始まる物語が重なっていくのかと思うと・・・

身震いしますね

そんなわけでまさにSound Of Distney でした

傷つけて 傷つけられて

それでも愛することをやめない のです


こそっと中身変えましたので
色々かわってるかもしれませんが、まぁ、お気になさらずに~。
集中してるかどうかでだいぶ文章変わるんですよね。

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アニメ#4感想

最初に作画の所ですが、かずさの目の大きさが3話までに比べてバランスがいいと思いました。作画の崩れについて個人的には、バストサイズぐらい迄は大丈夫そうですが、それ以上の引きサイズは危うい感じです。特に学食のシーンは見ていてあちゃーという部分が多かったです。
(特に依緒の横顔の髪の跳ねぐあい)
おそらくこのぐらいの話数からスケジュールが厳しくなって来たのかも知れないですね。
内容についてですが、この話数は初めてかずさ中心でしたので、かずさ派の自分としては面白かったです。そのせいだけでもないのでしょうが、ブログ主様の言う通りゲームをプレイしていないと分かりにくいのかもしれません。制作サイドとしても視聴者は原作を知っている人が多いことを前程に作品をつくるのでしょう。
後、ブログ主様が書かれていたようにアレを渡す所やラストシーンの様にゲームでは絵の無かった部分が見られるのはアニメならではの醍醐味ですね。
最後にEDも良かったです。今回の物がこれまた完成形でしょうか?

感想追加

前回長いコメントしたばかりですいません。書き忘れたことをもう一つだけ、ゲームには無いアニメの楽しみなところとして、かずさと雪菜の私服のバリエーションでしょうか、#4は今までで一番多かった印象がありました。ここまで書いてすいませんまた一つ、アニメの利点として#4でのかずさの喜怒哀楽を動く絵で見るのは楽しかったですね。
プロフィール

海雪 海辺月

Author:海雪 海辺月
現在、White Album2 SS、特に冬馬かずさ SSを執筆がメインです。
目次はカテゴリーの未分類においてあります。
Eメール:umiyuki_4s@yahoo.co.jp
@を半角にしてください
メアド載っけてないことに今さら気づきました・・・

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