White Album2 アニメ 第13話をみて

なんだか綺麗な終わりに見えた気がしたのは
私がだいぶ毒されているからでしょうね・・・

ということで、最終回でした。

春希はかずさを目にすると止まれないのを分かっていたので
空港に行くことを拒否し、雪菜に全て話そうとしたけども
雪菜はそれをゆるさず、空港へと春希を連れ出します
もし、彼女が計算高いならそんなことは絶対にしなかったでしょう
ここに雪菜というキャラがあります
そして、かずさは春希の思ったとおり、先に春希をみつけ
それに春希はきづいてしまい ですね

そして、春希はかずさに呼んで駆け寄って・・・

それでもかずさには春希のために日本に残るという
勇気も強さもなくウィーンへと行きます

それを春希は見送るしかなくて―――

春希とかずさ、それぞれのキャラクターと2人の特異性、特別性
様々なことがこの短いともいえる中に
ものすごく詰まってるのではと私は思います

そして、雪菜はそのままずっと空を見上げる春希の背に居続けて

涙を流すことになっても、それでも雪菜は隣に居た所もまた
雪菜と春希のそれぞれと、2人の関係性がでているのでしょう


そんなわけで、これらの夜から次の日の空港までのシーンは本当に
色々なことですごいシーンでしたよね・・・

それをアニメでうまく表現されていると感じました

もう、あれこれ言えるほどの余力が今回に関してはないです


最後はライブシーンですね

あの楽しくて幸せだったという時間

最後の3人でいられた 3人で幸せだった時間

そのためのラストシーン ですよね

そんなわけで「届かない恋」とWhite Album2でした


なお、アニメ全体に関してはまた後日書きたいものですね
ついでに知人に見せて感想とか聞きたいものです

なにはともあれ全13話、無事終了でした

誰にとってもラストは「届かない恋」なのが、White Album2ですよねってことで。

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アニメ最終話感想

遂に終わってしまいました。さみしい様なホッとした様な気持ちです。
私もブログ主様と同様に各場面をそこそこじっくり見せた綺麗な終わり方だったと思います。部屋の中での行為の場面はひょっとしたらかなり端折られてしまうかもと思っていたので、安心しました。行為の最中に河川敷や校舎の背景が挟み込まれたのは、三人の思い出の場所を見せる事で春希とかずさの行為が三人の関係を完全に破壊してしまう事を見せているのかなと思いました。翌朝かずさが電車内で春希の制服のボタンを握り締めて涙する場面は今回の話で最初にぐっと来た場面でした。空港へ向うまでの場面ではブログ主様も書かれている様に、雪菜が話の内容とは裏腹に彼女が決して自分勝手な女性ではないことが分かる今回の話の中での雪菜の最大の見せ場でした。空港での場面はもういう事は殆ど無いですね。雪菜に謝りながらもこれが最後とばかりに春希とのキスにのめり込むかずさと覚悟はしていたけれどその場面を見て泣きじゃくる雪菜は13話一番の泣き場面でした。雪菜の涙は原作では足元に落ちる絵しかなかったですし、この後春希との仲が完全に戻るまで時間がかかる事も分かっているので尚更でした。ラストの届かない恋はもう言うに及ばずでしょう、強いていうならDVD出る時にはもう少し新作の絵が入っていて欲しいとは思いました。私だけでは無いと思いますが、WA2ファンにとって『届かない恋』のボーカルは(上原れなさんには悪いけど)小木曽雪菜ですね。

良いお年を

今年こちらのブログのWA2の物語やアニメの感想について長々としたコメントを毎回させてもらい、時にはそのコメントに返信をいただきありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
プロフィール

海雪 海辺月

Author:海雪 海辺月
現在、White Album2 SS、特に冬馬かずさ SSを執筆がメインです。
目次はカテゴリーの未分類においてあります。
Eメール:umiyuki_4s@yahoo.co.jp
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メアド載っけてないことに今さら気づきました・・・

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